アート&デザイン専門学校

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摂る×撮る

2010年度卒業生 | 関口沙緒里

自分が食べた物を撮っていく。
食事とは、人間が生命を維持し活動し成長をするために必要な栄養素摂る行為である。
写真を撮ると言う事は思い出を残し後で見た時の原動力( エネルギー源) となる。
両方自分の動力源になりとるがつくなので
栄養を摂ると写真を撮るを掛けてみた。

2010年度卒業生 | 宗形綾

この「壁」という作品は、二年生になった時から、撮り始めました。
壁は、見る角度や人によって、様々なものに見えます。そんな壁を私は、見ている人の内側を映す鏡だと考えました。
例えば、壁のシミなどが顔に見えてしまう、と言う話がありますが、それも自分の不安という、自分の中の感情がそう見えてしまったということなんだと思います。
この作品が、私のこの二年間の集大成です。

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